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土星の軸を正す

 2011-07-29

自分の体験じゃないことで、ブログを書くというのも如何なものか?と思うけど、
この春から気になっていたことが、明らかになりつつあるので、
書いてしまいます。

4月頃に、私と友人、そして高三のお嬢さんはあるイベントで、
個人セッションを受け、スピリチュアルなメッセージを受け取りました。

今世の魂の目的、使命は?

私・・・「人々に自由を伝えること」
友人・・・「俯瞰すること」
高三のお嬢さん「土星の軸を正す」

土星の軸を正すってどうよ!!
面白すぎる。奇想天外!!
彼女は、あと50年たっても60才代、世の中どう変わっているんだか?
何があってもおかしくないよね。
でも、天文学者とか、宇宙開発のタイプの子ではないのにね~~~。
と思いました。

それから、「土星の軸を正す」ってのが、なんだかず~~っと気になっていたんです。
いったいどうゆうこと??

それが、このほど明確になりました。
「土星」は、占星術的にいうと、年長者。
高校生の彼女にとっては、教師を表示する天体でもあります。

つまり、
「教師の在り方を正す」ということの、メタファーではないかと思うのです。
この思考は、氷室さんの透視画イベントの時、
カフェブルグで友人とお茶を飲んで話しているとき、
突然やってきました。

検証できる事ではないけど、なんだかとっても腑に落ちる。

高三のお嬢さんは、しっかりしていて、頭も性格も良く人気者。
大人からみても、すごくOKな存在です。
楽しい高校生活を満喫!

ところが・・・
突然学校に行けなくなった。体が反応して、ダメみたいです。

原因は、ある事柄に関して、高校の教師陣のおかしな対応に、
すっかり振り回された揚句、責任までなすりつけられた事にあるようです。
どう考えても、それは教師側に問題あるやろ~~~と思うような対応。
そんなしょう~~もない教師ばかりの学校、やめる・・って!

でもね、教師はそれに気付いていない。
頭も硬いけど、気づいてしまうと立場がないから、無意識が気付かないことに
決めてるんですね。
誤解を恐れずに言うなら、教師は社会経験がないので、
常識的な思考回路が育っていない人が多い。社会的な言葉の使い方も知らない。

母である友人、そして本人は、何度も教師陣に面会し、話し合い、
言うべきを言った結果、担任の男性教師がすっかり変わったそうです。
彼には、大きな気付きがあったみたいです。
「土星の軸」・・・一つ、正されたようです。
おかしな教師は、まだ他にいるそうですが・・・。

占星術からみると、彼女の自我を表す太陽と土星は、タイトな180度で、
お互いをターゲットとしています。
(土星が太陽をターゲットにしていると読んだほうがいいです。)

社会にでると、仕事の上でも上司や年長者に取り巻かれる。
太陽・土星で、タイトな180度を内在する彼女は、これからも
いろいろな事に遭遇するでしょう。

一見、緊張感のあるアスペクトですが、これを彼女は選んで生まれたのです。
魂の成長にとって宝物となる体験がもたらされるでしょう。
その時々で、闘うも良し、スルーするも良し。
プロセスで、きっと何かの学びがあり、
やがて、土星を悠々と受け入れられるようになり、
自分自身を傷つけなくても、「土星の軸」を正せるようになるでしょう。

そして、その時々に土星を演じる人にも、何か素敵な贈り物が
あるのです。


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