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遠隔ヒーリング

 2011-04-13
昨日は友人に遠隔ヒーリングをしました

夕方、「今晩、エネルギー送ってよ・・・。」という友人からの電話。
風邪を引いた後、咳が止まらない、微熱もある・・ということでした。
症状が長く続いており、病院にも行っているそうです。

彼女は、社会福祉士国家試験の勉強で1年以上頑張り、先月に合格してほっとしたのも束の間、脳腫瘍を発症された叔母さまのお見舞いに遠方まで何度も出かけていたそうです。
自分が疲れていても、叔母様に寄り添いたい・・と思ったのでしょう。
「ターミナルケアをライフワークにしたい。」それが彼女の今の望み。
体が回復したら、早く次のステップに向かって行動したい思いは強いですが、この時間が必要なのかもしれません。

遠隔ヒーリング。最初は、ありえんやろ~~~と思いました。

私の中で、「遠隔ヒーリングは届いて当たり前」という定義が出来たのは、離れていても、人はエネルギーレベルや集合無意識では繋がっている・・・ということを信頼できるようになってからのようです。

送るエネルギーは、レイキ、ディクシャですが、直接体に触れるのと同じか、もっとスムーズな感じがします。
ヒーリングの間、自分自身はエネルギーを流すパイプであり、キャッチするアンテナのような存在であり続け、
あとは天の采配に任せるだけなのでとても楽です。
望ましい結果のアファメーションはしますが、それさえも私の意図でなんとかすべきものではないでしょう。

私は、エネルギーへの興味は気功ヒーリングから始めたからか、相手の体が目前にあると、自分の意念やパワーを使って、相手の体をコントロールしよう、という反応が起こります。
これを手放すのに、一呼吸。

気功ヒーリングは、自然界の気を採取し、自分の内なる気を合わせた混元気を使います。
気は高い所から低いところに流れるという原理を応用し、気功師が相手の体に気を流すので、常に自分の気のエネルギーを高いレベルに保つ必要があります。
当然、内気を高める為の日々のトレーニング、様々なテクニック、経絡の知識などが必要です。

気功ヒーリング、レイキ、ディクシャ、何が優れているか?という話では全く無くて、
すぐれたヒーラーというのはどの分野にも沢山いらっしゃるのですが、使い手のレベル以外に、根本的な思想の違いというものがあると思いました。

ヒーリングする人にとっては、メソッドとして何を使うかに関わらず、「自分のエネルギーが常に綺麗であること」が一番重要なのだと思います。
あるスピリチュアルなセッションで、自分のハイヤーセルフのような存在に「エネルギーを常に綺麗にしておくにはどうしたらいいか?」という問いを投げかけました。

答えは「簡単なことです。常に綺麗なエネルギーであると、決めればいいのです。」って。

なるほど!!




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