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初めてのマンモグラフィー

 2012-11-15
10月29日に初めてマンモグラフィーを撮りにいった。
私は、健康診断も人間ドックも嫌いでめったに行かないのだが、
なんだか左胸に違和感を感じたので、乳癌かもしれない・・、と。

一昨日、検査結果を聞きに病院に行った。

「マンモを撮るのは初めてなんですか?触診は?」
「はい、触診だけ2~3年前に人間ドックで受けました・・」
「何か、気になることがありますか?」
「なんだか、左胸が張ったような、凝ったような・・・」
「いつからですか?」
「つい最近です・・・1カ月ほど前から(あら・・・何かやっぱり異常が??)」
「何も映ってませんけど。異常ないですよ。また、来年も撮ってくださいね。」
「(それを先に言わんかい!!)」

あ~~、ほっとした。
なんといっても、父が大腸がん、母は肺がん、兄は胃がん、祖母は子宮がん
DNAには、癌の記憶がインプットされているのだ。
(という、規定はやめておいたほうが良さそう。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
病気は、何かのメッセージ・・・とよく言いますね。

人生の方向転換が必要な時、
今やっていることが、今の自分に相応しくない時、
深い意識では、それを解かっている。

でも、顕在意識ではそれが解からないので、
私達の賢くて愛に満ちた潜在意識は「病気やけが」という、
強制的な手段を使って、軌道修正を促してくれることが、あるようです。
(限られた体験の中での、個人的な感覚に過ぎません)

突然の病気や怪我になったときは、内側の感情や感覚をゆっくり眺めて、
自分と向き合う時期なのかもしれません。
でも、今までの自分が悪いとか、間違っているということではないのです。
人は常に、その時々に最高最善の選択をして生きており、
そのプロセスを通してしか、体験出来ない事を体験し成長しているのですから。

間違った生き方というのは、基本的にはないのだと思います。

病気になとる、苦しくて辛いのは当然のこと。
もし、友達や身近な人が、そのような体験をされているのなら、
その痛みや苦しさを、ただ優しく受け止めてあげてください。

いくら、あなたが心理のエキスパートでその人の心の構造を理解できたとしても、
「あなたは、まだ自分に向き合ってないからよ。」のような、
心ない言葉を投げつけるのはやめましょう。
求められない限り、心と体の相関関係の分析を押し付けるのもやめましょう。

悪気は無くても、その人が病気を糧に、次のステップに向かうためには、
何の役にも立ちません。
最初に必要なのは愛と受容。
その人が、自分を学ぶタイミンを信頼して待ち、
タイミングが来た時に、そっとサポートしましょう。

病気や、社会的な挫折など一見ネガティブな体験は、
自分の魂の願いを生きる千載一遇のチャンスでもあるのは、
多くの方が、体験から語っておられることですね。

健康にも、病にも、今ここに在ることにも感謝です。


父が亡くなった事で、つながりの縦軸が、プツンと切れた気がしています。
私にとって明らかに、一つの転換点ではありますが、
STOPする時期ではないことは確かなようです。
動きながら、感じ、変容していく。

自分が心から、楽しくて喜べること。
それが、だれかの喜びや幸せにつながること。
2013年は、やっていきます。
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父が逝きました

 2012-11-12
11月5日の午後、父が逝きました。
91歳、年が明けるとすぐに92歳でした。

今年の2月に誤嚥性肺炎で、1週間意識不明となり、
「このまま逝かれる可能性が強い」と、医師に言われましたが、奇跡の復活。
食欲もあり、2カ月後には介助があれば歩くこともできていました。

10月下旬に再び、状態が悪くなり入院。
ほとんど意識が戻らず、入院13日で、静かに静かに逝きました。
「大往生ですな。」という、主治医の言葉に救われました。

最後の瞬間に、傍にいてあげられなくてごめんね・・・。
わざわざ、誰もいない時を見計らって逝ったかのようでした。



第二次世界大戦、戦後の復興、高度成長をただ働いて、
家族を守り、日本を飢えない国にした一人です。
ただただ、仕事だけ。
家族旅行を、一回もしたことがない。
母と父は二人で、旅行にも遊びにも出かけた事がない。

80過ぎても毎日、日経新聞を読み、売買もしないのに株価を
ノートに転記し、日記と手紙を書き、パソコンを2台も買ったけど、
かろうじて使えたのはワードだけ。
パソコン使いの面倒をみた孫達は大迷惑だったね。(^_-)-☆

しょっちゅう訪ねてくれるご近所さんや、親戚の人達に、
コーヒーをドリップでたててあげるのが、唯一の趣味でした。
不器用な父なのに、そのコーヒーは美味しくて評判が良かったね。

頭も価値観もカチカチのため、兄や私とは意見が合わないし、
母とは性格も合わなかったよ。家の中では孤立無援?
私とは時々大激論。「人を攻撃する時は、退路を1つ残しておけ」と、
妙なアドバイスをしてくれました。

体が不自由になっても、体調が悪くても、
「大丈夫や~」と言って、最後の最後まで命を繋ぐことに懸命でした。
「生き切る」というのは、こういうことなんだな~。と思う。

父は、綿々と続く自分の魂のプロセスの中で、
今生に望む体験ができるように、
生まれる時代と環境を選び、その中で生き切ったのだと思う。

先に旅立った母には、「せっかく楽しく暮らしていたのに、もう来たん?」と
迷惑がられそうですが・・・・、そこそこ仲良くしてくださいね。

さいごに・・・ありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
父が、もうあとどれぐらいの命?
という状態で、ベッドに横たわっているのに、
悲しくも、辛くも無い。愛おしさもない。
感情が湧いてこない。
これはどうしたこと?

考えるのは、父がいつ逝きそうか?ということ。
家族のスケジュールに配慮してよね、お父さん。
みんな忙しいからね。
それから、気候やお天気のこともね。

も~私、身勝手にも言いたい放題です。母の時には、思わなかった事。
父は、子供にとって、別れの瞬間までも強い存在なのです。

父を見送る日は、おだやかな晴天に恵まれました。
私の友人達は、父の告別式で久々に再会し、
その後、みんなでランチとお茶をし、楽しい時間を過ごしたそうです。
「じゅんちゃんのお父さんが、プレゼントしてくれた時間 」と、言っていたよ。

最後の最後まで、いろいろ気をつかってくれてありがとう。
人が楽しく集まっているのが、好きだったね。

父の存在(肉体)が無くなって、「存在するだけで、人は与えている」と
いうことを、実感した。体があると無いの大違い。
一人の為に、ほんとに沢山の人達の、体と心が動きます。
与えているのは、価値判断を超えた体験です。
それは、自分の想像をきっと超えている。

父を送るためのセレモニーが、すべて終わったあとの夜、
ちょっとした出来ごとが引き金で、
私は止めていた感情が、爆発しました。

泣く、叫ぶ、笑う・・・、再び叫ぶ、泣く。隣近所にも響く大音響。
隣室にいた夫は、ドン引きで為すすべも無く
やたらとビールを飲んでいたようです。

「感情が湧いてこない」のは、賢い無意識が、それを選んでいただけなのです。
こうして、人はいろんな局面で、深い所には既に存在する
感情へのアクセスをストップし、現実を乗り切ります。

でも、気付かないで溜めていると、心と体を壊しますね。
私、もう一回いつか爆発する予定。ハタ迷惑になりませんよう・・・・。
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蓮の花明り&紅いもタルト

 2012-10-18
今日のお気に入り画像です。


「蓮の花明り」
レインボープロジェクト・けんけん 伊藤謙介さんの作品。
携帯に、画像を送って下さいました。

ロータスの花の上に、柔らかに輝く光の玉。
ほっとするような・・・・。
不思議なような・・・・。


「御菓子御殿の紅いもタルト」


今日、久々に家の近くの京阪デパートに行きました。
「沖縄フェア」開催中!!

海を見ながら夕食を食べ、お土産のお菓子をしこたま買い込んだ
あの「御菓子御殿」の紅いもタルトが、商品台にてんこ盛り。

ちんすこう、黒糖、さんぴん茶、サーターアンダギー、
沖縄名産の車麩、すべて、てんこ盛りにて販売中。

ひぇ~~~やめてちょうだい!!
沖縄の特別な思い出を日常生活に持ち込むのは・・・。
日本の流通業、発達しすぎてる。

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マドモアゼル愛さんのブログより

 2012-10-04
大阪のおばちゃんは、
「ほんまかいな~!」と、事実とされるものを、一歩引いて観察し、
「なんぼのもんや?」と、権威に同調せず、
「私は、嫌やわ」と、周囲は気にせず自分の好みや感覚を主張できる。

これって凄い「資質」じゃない?
自分に正直なんです。ってことは、人にも正直。

世の中の価値観に踊らされず、
経済やそれを支える政治の仕組みのカラクリを、
なんとな~くでも、察知している。(と、言ってしまおう)

自分の軸と感覚で、地に足をつけて生きることが、
これからは、もっともっと大切になってくる。

今日、ふと目にした占星家のマドモアゼル愛さんのブログ。
う~ん、かなり同感です。


P.S
大阪のおばちゃんは、豹柄や大きな花柄の服を好きだというのは、
本当ではありません。


マドモアゼル愛さんのブログより
「幻想レストラン」
http://mademoiselleai.nifty.com/madeailog/2012/10/post-cd6f.html
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あたたかい日々

 2012-09-03

昨日、クレオ大阪中央で「マインドフルネスセラピーワークショップ」を 終え、
エレベーターホール付近にいた時のこと。

エレベータの中に、大学の時のマンドリン俱楽部の先輩二人が!
目が合って「あ!Mさ~ん」と手を振ると、その奥に、私が1回生の時4回生だったK氏も
顔をのぞかせて、「なにしてんねん、はよ乗っといでや~~~。」って。
彼らは、某マンドリンアンサンブルのメンバーで、
来週日曜日の定期演奏会に向けて、今日はこの会場で練習だったそうです。

ちょうど、その日の朝、このアンサンブルの案内葉書を見て、
「定演に行きたい・・」と、思っていたところでした。
15_A.jpg

学生時代の古い記憶が蘇る。

体育会系マンドリン俱楽部といわれるほど、学年の区別があるなかで、
私はそんな環境には適応できず、挨拶はしない、上級生のいうことにさりげなく
いちゃもんつけるし、(気持ちの上で)相手かまわず競い合うという、
何の可愛げも無く、めちゃめちゃ鬱陶しい奴でした。

でも、喫茶店でのお茶は、いつも先輩がご馳走してくれました。(^^♪

卒業して、某団体に就職して間もないころ、
部長に資料のコピーを何部か頼まれ、ソーターのないコピー機だったので、
セットもせず、「ハイ、どうぞ!」と手渡した。

「こういうとき、普通はセットして渡すもんだよ。」と穏やかに教えてくれた部長に、
私はカチンと来て「私、忙しいですからそんな時間ありません!」と
言い放った時の、部長の呆れた顔。
なんだか自分と人間関係がうまく行かない男性の先輩職員のことを非難して、
部長に「この部の管理能力が疑われますよ!」なんて事を、
直訴しに行ったのは、確か20代半ばの事でした。(*_*;

でも、しょっちゅう食事はご馳走してもらってました。(^^♪

私は自分で、「社会常識のある人」と思っていたのですが、
若い時はとんでもない奴だったのだのかも・・・・。あ、もしかしたら今も?(*_*;

なんやかんや、怒ったり笑ったり、喜んだり、気落ちしたりしながら、
年月が過ぎていきました。

「ぐわ~~~、大変だったよ私。昔から大変な事ばかり引きうけて!!」
と、そこにフォーカスすると、大変な気持ちがよみがえり、不幸な気持ちになり、

「あ~~、なんて私は優しい人に恵まれて、大切にされてきたんだろう・・。」と
思うと、人の優しさ暖かさが、ふぁ~~っと全身に感じられ、幸せでウルウルします。

どんな感情も、そこにフォーカスして感じる私の真実なのです。

これまで、出会ったみなさん、今、出会っているみなさん、
本当に本当に、ありがとうございます。m(__)m

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